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2021 · 05 · 24 (Mon) 21:03

立憲、海保体制強化法案を提出へ 対中国念頭

立憲民主党は海上保安庁の体制を強化するため、
国が5年ごとに船舶や港湾施設などの整備計画を策定することを柱とする
「海上保安体制強化法案」の骨子をまとめた。

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沖縄県・尖閣諸島周辺で中国公船が領海侵入を繰り返す問題を受けた対応。
党内手続きを経て、今国会への提出を目指す。 立憲はこのほか、自衛隊が海上警備行動の発令に備えて、
あらかじめ海上保安庁の船舶周辺などで待機できる「警備準備行動」を
新たに設ける自衛隊法改正も目指す。

安全保障を重視する姿勢を示すことで、次期衆院選に向けた保守層の取り込みを
図る狙いがあるとみられる。 中国は2月に中国海警局の武器使用規定を明文化した海警法を施行。
尖閣周辺で海警局所属の公船が領海侵入を繰り返しており、
警備にあたる海上保安庁の体制強化が課題となっている。
Last Modified : 2021-05-24

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