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2021 · 05 · 26 (Wed) 19:44

【ネットビジネス】サブクスリプション講座 ②

サブクスリプションのメリットとデメリット


第2回目の記事では、サブスクリプションのめっりっととデメリットについて
詳しく見ていきます。

サブクス (月額制サービス)については、色々な側面がありますので
提供者の立場と 利用者の立場から詳しくみていきます。

メリット

まず、提供する立場としては、毎月の料金が収益として計上されるので、
収入が安定します。

買い取り型から見ると、売り上げが常に上がっていくという状態はないです。
競合先から、新バージョンが出たり、時期的に古くなるなど
理由はいろいろです。
サブスクなら、個別に商品を販売するよりも、
一定期間という時間を購入し、また、利用者の満足度に応じて
継続されやすいので、収益が安定します。

また、お客様とは、1方向だけの情報発信ではなく、
お客様からもダイレクトに意見を貰う 双方向の情報交換になりますので、
その都度、お客様の利用状況や需要を知って、新しいサービスを提供しやすい
環境になっています。

もしも、スタバがサブスクを導入したら、
一口サイズのコーヒーにトッピングを無料で色々楽しめる なんてサービスが・・・。
あるといいですね。^^;

利用者の立場から見てみると、サブスク料金によっては
安価で参加しやすいとイメージできます。
また、期間中はその都度 お支払いをしなくてもサービスを受け取ることができるので、
結構便利です。
また、トライアル期間、無料お試しなどあると
実際に金額を支払う前に実際のサービスを体験できるので
利用する立場からみて、安心や不安解消が出来て良いと思います。

また、サブスクに法的規定はないので いつでも解約が出来ます。

例えば、出産後の子育てで、離乳食に困った時、
定額制で離乳食の素材やレシピを受け取ることのできるサービスなどあると
いいと思いませんか?
子育てで、離乳食を卒業したらいつでもサービスは解約できます。

デメリット


なんでもそうですが、良い面だけではなくて、悪い面もあるので
サブスクのデメリットも見ていきましょう。

提供者から見てみると、まずせっかく参加してもらっても
すぐに解約されてしまう事が多いです。
サブスクのビジネスは、 「毎月料金を支払う」モデルなので
お客様がサービスに満足がなければ、長く継続するということはないでしょう。
何カ月、何年 と 期間を縛ることはできません。

「継続して長くサービスを受け取りたい」と思った貰えるモデルではないと
運営が続かない。 という点が一番難しいかと思います。

また、 「お客様の声を聴いてからサービスを決める」 というわけには
行きません。
一定のコンテンツや具体的なサービス内容を準備していかないとだめです。

また、サブスクビジネスに必要な ツールやスキルも必要なので
企画から設計、運営開始までに いろいろステップが多いです。

また、利用者ごとにサービスを提供すれば 案件や工程が増えるのもデメリットかもしれません。


例えば、あくまでイメージですが
通信制の個別学習教材とかあって、届いた教材が 実際の学習内容と違っていたり、
新規オープンのイベントから参加したけど、
次のサービスやコンテンツがなかっり となると、
参加して良かったのかな?と感じてしまいますね。

利用者から見たデメリットだと
せっかく料金を支払って購入したけど、サービスを利用しなかった。
安価なサービスを複数購入した結果、費用が高額になってしまった。
必要と思っていないサービスがある。
契約を解除するとサービスが受けられなくなる
といった点が見られます。


学校で、放課後の習い事が多くなって、どの習い事も伸びなかった。
帰宅後の自習時間がなくて困った。
習い事の発表会や試合の日程が重なってしまい、両方に参加することが出来なかった。
などなど・・・・・。


今回はサブスクリプションのメリットとデメリットについて
投稿しましたが、 
実際に運営するノウハウを知っていたり、提供するサービスにしっかりとした
知識がないと、運営は難しいと思いました。

次回は、実際のサブクスの例を見ながら 運営に着手できるポイントを解説します。



Last Modified : 2021-06-08

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