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2021 · 06 · 02 (Wed) 22:05

【大人の夏コーデ】「青服」をおしゃれにみせる7つのルール

スカイブルーからネイビーまで、いま大人が選ぶべき素材やアイテムとは何か。
そしてどうコーディネートするべきか、積極的に青を着こなすための規則がある。
しばらくご無沙汰だった「せいふく」に縛られて、なんとなく着るブルーにさようなら。



柄は青の濃淡の範疇に限る

明るい気分になれる柄シャツは活用すべきだが、多色使いの浮ついたものは禁止。
青の濃淡で描かれた花柄であれば落ち着いた雰囲気なので問題ない。
マルニの開襟シャツはポリエステルの無機質な生地ながら手描き風で温かみすら感じる。
首元はモックネックで隠して大人のレイヤードを心がけるべし。


ショーツは無彩色と交ぜること

ショーツは膝が隠れすぎても、見えすぎてもいけない。
そしてサマーウールなど上質な素材を選ぶ。合わせる服は白、黒、グレーの無彩色にして
ネイビーのショーツと馴染ませることを意識して。


ニットははおらず巻くか垂らすこと

冷房が強くきいた日本では紺のコットンニットを持参すること。
ラフに扱えるローゲージの丸首は日本製だとなぜか見つからないので注意。
外では手に持つなり、肩から垂らすなり自由に。
腰に巻くと「ボン、キュッ、ボン」の素敵なシルエットが生まれ、
用途以上の効果がある。


「チャイナ風」に挑戦すること

青のセットアップを着るなら、今季はチャイナシャツを取り入れること。
レーヨンポリエステルで張りコシのある生地なのでラフながらきちんと見えるし、
挑戦するに躊躇しない価格も重要(ただし完売注意)。
ワンカラーでドレッシーに仕上げるように。

濃い青色は「勉強運」や「仕事運」を上昇させる

濃い青(紺色など)は「成長できる」性質を持っている「木」を象徴し、

仕事運をアップさせてくれるでしょう。

「木」は、文字通り樹木のエネルギーを表します。

樹木は、水を根から吸い「上げ」て、枝を「伸ばして」いくものですよね。

そのような木の力を上手く活用する事で、仕事や勉強を捗らせることができるはずです。


集中したい時も、ラフでくつろぎたい時も、

青服コーデでおしゃれに演出してみませんか?

Last Modified : 2021-06-02

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