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2021 · 06 · 08 (Tue) 20:01

今さら聞けない? オンラインサミット ③

オンラインサミットのデメリット


前回の記事では、オンラインさ三十のメリットについて投稿しました。
今回は逆にデメリットについて投稿します。

1.開催ページと告知ページを作成しなければいけない

当然ですが、オンラインサミットを開催するのであれば、
多くのユーザーに告知するためのページと実際の対談を公開するページを
作成しなければいけません。
ランディングページを作成するとイメージすれば分かりやすいと思います。

ウェブページのコーディングの知識と PHPでの操作が必要になります。

2.公開できる動画を作成しなければいけない

対談を動画形式で視聴してもらうので、
対談動画を撮影、編集できないと開催できません。
スタジオなどを借りて、撮影する方法もありますが、
音声を収録して、動画として編集することもできます。

いずれにしても、音声収録、動画編集ができないと開催できません。

3.一人では出来ない。

もともと サミットは 会議、集まりなので チームで開催します。
一人の時は、ウェブセミナーになります。
開催者と対談者がチームを組んで進めていくので、
単独で開催する場合とは違います。

4.専門家、知名度の高い人への依頼が難しい

開催するにあたって、自分は相手をよく知っていて、対談したいと思っていても、
相手から見て、あなたの事を全く知らない という場合もあります。
せっかくの専門イベントにも関わらず、価値ある人への出演を依頼するなど
難易度はかなり高いです。


5.オンラインサミットは2019年に上陸した最新の手法なので

具体的な、ノウハウを学ぶ必要があります。
日本でもまだ、開催している人はあまり多くないです。
それなので、細かいステップや、企画から運営までの手順など
情報をシェアしている人も少ないので、
実績のある講師から学んでいく必要があります。



デメリットのポイントとしては、
1,告知、開催ページ
2.出演依頼
3.企画から運営までのスケジュール
かと思います。



Last Modified : 2021-06-11

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