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2021 · 06 · 29 (Tue) 07:55

アメリカ政府「バイデン大統領、五輪開会式に出席しない」

ジョー・バイデン米国大統領が翌月23日開会する東京オリンピック(五輪)に
参加しない予定だ。 28日(現地時間)、ジェン・サキ報道官はバイデン大統領が五輪に出席するかを尋ねた質問に「大統領は(五輪)競技に参加する計画がない」として
「彼は確かに選手たちを応援するだろう」と答えた。 サキ報道官は「歴史的にそうだったように、米国の代表団が行く予定」と
説明した。 22日、読売新聞は東京五輪の開会式に米国政府代表としてバイデン大統領の
夫人、ジル・バイデン氏が参加する案が浮上していると報じたことがある。 ブルームバーグ通信によると、ホワイトハウスはジル夫人がが米国代表団を
率いる案の実現可能性を検討していることが分かった。 バイデン大統領は4月ホワイトハウスで開かれた菅義偉首相との会談や
11~13日行われた主要7カ国(G7)サミットで東京五輪の開催に関連して
支持の立場を表明したことがある。 しかし、本人が出席するかどうかに対しては直接言及しなかった。 読売新聞によると、2008年北京五輪の際、
ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領以来米大統領が五輪の開会式に参加した
事例はない。2012年ロンドン大会にはバラク・オバマ元大統領の夫人
ミシェル・オバマ氏が参加し、2014年ソチ冬季大会の際は
ナポリターノ元国土安全保障長官が代わりに開会式に参加した。 2016年リオデジャネイロ大会にはジョン・ケリー元国務長官が、
2018年平昌(ピョンチャン)冬季大会には
マイク・ペンス前副大統領がそれぞれ参加した。
Last Modified : 2021-06-29

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