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2021 · 07 · 01 (Thu) 00:16

濃厚接触者は五輪出場可能なの? 政府「何ができるか調整中」 は?

東京五輪・パラリンピックに濃厚接触者となった選手は出場できるのか――。
30日の立憲民主党の会合でこう問われ、政府側は
「選手のために何ができるのか調整している」として、
出場の可能性を否定しなかった。 会合では、内閣官房の担当者が「五輪は4年に1度の大会であり、
選手は一生懸命努力を重ねてようやく東京五輪に来られた方々。
14日間、丸々隔離すると試合に出られない。
今まさに、関係者の間で選手のために何ができるのか調整を行っている」と
説明した。出席議員からは「驚きだ」「あり得ない」などの声が上がった。 元パラリンピック競技選手で立憲の横沢高徳参院議員は
「世界中のアスリートが注視している問題だ。
早めに回答を出さないと選手は混乱する。仮に出られるとなって、
感染が広がると、逆にアスリートが批判を受ける」と述べた。 担当者は「どんな条件なら感染が広がらずに選手が出場できるのか。
なかなか難しいところだが、検討を進めている。早急に結論を出すべきだと
承知している」とした。

空港検疫で東京五輪パラリンピックの選手団から新型コロナウイルス

陽性者が出た場合、その濃厚接触者にあたる疑いがあるとされた一部の

同行者について、政府は6月30日、首都圏のホテルに隔離する方針を固めた。


事前合宿するホストタウンが空港から車で5時間以上かかる距離の場合を

対象とする。


7月1日から適用し、選手村の運用が正式に始まる前の12日までの

暫定的な措置。


空港検疫では、陽性者の機内の座席などから濃厚接触の疑いがある同行者を

特定した上で、他の同行者が乗るバスとは別のバスに乗せる。

移動中はどこにも立ち寄らないことを想定する。


大会関係者によると、5時間以上かかる距離は約300キロと想定。

成田空港羽田空港に到着した場合、東北北部や関西以西に

ホストタウンがあるケースが対象になるとみられる。

5時間未満の距離ならホストタウンへ向かう。


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陽性者が出たウガンダ選手団は、濃厚接触者にあたるかどうかの調査を

空港で受けないままホストタウンの大阪府泉佐野市へバスで移動した。


その結果、選手団だけでなく、バスに同行した市職員らも地元保健所から

濃厚接触者と特定され、問題となっていた。



何の為の緊急事態、マンボウだったのか? 今さら 疑問。

Last Modified : 2021-07-02

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