Top Page › 最近のニュース › 【東京五輪】開催中の〝終電延長〟に批判殺到 JR東日本「組織委員会からの要請」
2021 · 07 · 03 (Sat) 13:18

【東京五輪】開催中の〝終電延長〟に批判殺到 JR東日本「組織委員会からの要請」

東京五輪開催中(7月23日~8月8日)の〝終電延長〟が
依然として物議を醸している。 JR東日本によると、期間中には臨時列車を運行し、
首都圏21路線で終電を通常より遅らせるという。
国立競技場(新宿区)の最寄り駅の「千駄ケ谷」「信濃町」は深夜1時台、
山手線も2時台まで運行することになっている。 現在、新型コロナウイルス感染状況が深刻となっており、
夜間や場所を限定した〝一部無観客〟の可能性が高まっている。
仮に有観客となったとしても大会組織委は「観客の直行直帰」を奨励しており、
今回の終電延長の措置は「矛盾している」「ダブルスタンダードだ」と
批判されても当然だ。
何より東京都は「8時までにみんな帰ろう」と呼び掛けているのだから、
国民の怒りも無理はない。 では、いったい決定した経緯は? 本紙はJR東日本を直撃。
「この決定は政府の要請か、独断か?」と問い合わせると、
担当者は「その点につきましては、大会組織委員会からの要請に基づいて
決定しています」と答えた。
今回の運行計画はコロナ禍前に出来上がったもので、
それを引き継いでいるという。
社内で再検討すべきとの議論はあるのか?と問うと「
あくまでも組織委員会からの要請で」と同じ回答だった。 無観客が正式に決まれば変更の可能性も残されるが、果たしてどうなるか。


ついに出た!コロナ規則破りで五輪資格はく奪第1号


早くも第1号だ。東京五輪男子マラソン・ルワンダ代表の

フェリシエン・ムヒティラ(26)が、強化合宿中に

新型コロナウイルス感染防止対策ルールを破ったため、

東京五輪代表資格をはく奪されたと1日、

ルワンダ紙「ニュー・タイムズ」が報じた。

ムヒティラは許可なしに、同国ニャマタでのキャンプ中に宿泊ホテルを離れた。

ルワンダオリンピック委員会(RNOSC)は「故意に合宿のルールに違反し、

東京五輪組織委員会からの要請に応じたコロナ感染防止対策に違反した」ため、

資格を失ったと理由を説明した。

東京五輪では、コロナ感染防止対策を破ると罰金や追放などの厳しい措置が

取られる。五輪専門メディア「インサイド・ザ・ゲームズ」は

「ムヒティラは、コロナルールを破ったために五輪出場を禁じられた最初の1人」と、第1号認定。

今後、何人が後に続くことになるのか。

Last Modified : 2021-07-21

Comments







非公開コメント