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2021 · 07 · 06 (Tue) 08:16

木下富美子 無免許で人身事故の都議除名処分 都民ファースト 

地域政党「都民ファーストの会」は5日、
東京都議選の選挙期間中に無免許状態で車を運転し、
人身事故を起こした木下富美子都議を除名処分にしたと明らかにした。


「免停中の人身事故隠蔽」木下富美子氏は除名処分 なぜ辞職しない?


〝隠蔽ファースト〟が許されるのか。
4日投開票された東京都議選で、板橋区選挙区で当選した都民ファーストの会の
木下富美子都議(54)が選挙期間中に免停にもかかわらず、無免許運転で、
人身事故を起こしていたことが5日判明。
木下氏は謝罪したものの辞職は否定したことに怒りの声が渦巻いている。
木下氏は今月2日に板橋区内の交差点で、車をバックさせた際、
停車中の車に衝突。
この車に乗っていた男性と女性が軽いケガをした。
木下氏は今年2月に免許停止処分を受け、事故時も免停期間中だった。 木下氏は「停止期間が終わったと勘違いをしていた」と釈明しているが、
交通事情に詳しい関係者は
「免許失効のうっかりはあるが、免停期間の勘違いなんてことはない。
悪質で、一般人だったら逮捕されてもおかしくない。
警察は選挙妨害になるのを恐れたのでは」と指摘する。 同じ選挙区から立候補していた他の候補や陣営は、
先月の告示前から木下氏がハンドルを握る姿を目撃したと証言しており、
無免許運転の常習犯だった可能性もある。 さらに問題なのはこの事故を木下氏が隠していたことだ。
当選が判明した翌日にフジテレビが報じ、事態が判明した。
板橋区の有権者は「選挙が終わってから、分かってもどうしようもない。
せめて期間中に正直に話してくれていれば、判断できた。
まあ落選していたでしょうけど」と話す。 木下氏は東京外語大から博報堂に入社し、地方創生に従事。
希望の塾から4年前の都議選で当選していた。党では都議団副政調会長を務め、
事故を起こした翌日には病み上がりの小池百合子都知事が応援入りするほど、
信頼されていた。 都民ファは5日深夜、木下氏を除名処分にしたと明らかにした。
永田町関係者は「3か月以内に辞職すると自民党候補が繰り上がるので、
議員辞職までは迫らないでしょう。
議員の出処進退は自分で決めるもの。コンプライアンスのかけらもない議員が
居座り、4年間で1億円近い税金が支払われることになれば、
政治不信が高まるだけです」と話す。




木下富美子 当選2日前に無免許で事故 当選無効求める声殺到


7月4日に投開票が行われた東京都議会議員選挙
33議席を得て自民党が第1党になったものの、公明党と合わせて
過半数には達しなかった。
いっぽう31議席を得た小池百合子都知事(68)が特別顧問を務める
都民ファーストの会は、自民党に猛追した結果となった。 各紙によると今回の都議選では女性41人が当選し、
前回の36人を上回る過去最多となったという。
そんな都議選から一夜明けた7月5日、
板橋区で当選した都民ファの木下ふみこ議員(54)が無免許運転で
事故を起こしていたことが発覚したのだ。 選挙期間中に起こしてしまった事故だが、
木下氏は免許停止期間中で無免許だったというのだ。
しかし、朝日新聞の取材に木下氏は「大きな事故ではまったくない」
免停期間が終了していると勘違いしていた」と釈明している。 そんな木下氏は5日午前にTwitterを更新し、
《沢山の方々に、「おめでとうございます。」とお声がけ頂きました。
ご期待に添えるよう、しっかり仕事をして参ります。なるべく早く、
多くの街で、当選報告をして参りたいと思います》と意気込んでいた。 選挙期間中に無免許運転で事故を起こしていたにもかかわらず、
何事もなかったかのように振る舞う木下氏。
ネット上では、彼女に「当選無効」を求める声が相次いでいる。 《免停期間を間違えた? どうやって間違えるの? 
免停中なのに免許が手元にあるってこと? 都議だと普通と違うの?》
《これ、当選無効じゃないか? 交通ルールも守れない人に都政を
任せられないんですが》
《免停中の期間を間違えたとか大嘘つきだし、
間違えるようなやつに政治を任せられるはずがない。論外。
当選無効にするべき。昨日報道されればよかったのに》

議員なら法律を守らなくていい。
これが今の議員のモラルなのでしょうか??
Last Modified : 2021-07-21

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