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2021 · 07 · 12 (Mon) 22:36

【キーワードプランナー】 キーワードを選ぶ基準とは?

前回は、キャンペーンを作成しないでログインし、
エキスパートモードでキーワードプランナーにアクセスする方法を
投稿しました。

今回は、前回の続きで、
「キーワードプランナーのどこを見てキーワードを選ぶか?」について
実際に作業実況していきます。

取得されたキーワード一覧から、効果的なキーワードを選ぶ為にチェックすべき指標は
「月間平均検索ボリューム」「競合性」「関連性」「入札単価」になります。

例えば、月間平均検索ボリュームのタブをクリックすると、
検索数の少ない順、検索数の多い順に、
キーワードの一覧を並び変えることができます。

まずは、ここから キーワードの候補をいくつか探してみます。


キーワード候補一覧

楽天アフィリエイト
アマゾンアフィリエイト
ネットで稼ぐ
ブログアフィリエイト
XMアフィリエイト
はてなアフィリエイト
アダルトアフィリエイト
NOVAアフィリエイト
SNSアフィリエイト
PPCアフィリエイト
DTIアフィリエイト

がでてきました。
月間の平均検索数は、大体 1万~100万だそうです。

つまり、これらのキーワードでブログ記事を投稿すれば、
アクセスが集まる?

次に、競合性について、調べてみます。
競合性は、広告プレースメントの競合状況の値です。
この競合性が高いほど、自然流入の対策においても競合性が高いと
判断することができます。

今回は広告ではなく、ブログ記事としてのキーワードを選ぶので、
その場合は、競合性は 『低い』方が検索に有利になります。

さきほどの候補の中から競合性の低いキーワードを絞ってみます。

候補2

楽天アフィリエイト
アマゾンアフィリエイト
XMアフィリエイト
はてなアフィリエイト
NOVAアフィリエイト

でした。
SNSアフィリエイトは、競合が高かったです。

最後基準としては、広告の入札単価です。
こちらの金額が高いキーワードの方が売り上げに直結する
強いキーワードと言えます。
候補2から入札単価の高いものを3つ選んでみます。

候補3

楽天アフィリエイト
アマゾンアフィリエイト
XMアフィリエイト

でした。

まずは、
1.検索数が多い
2.競合性が低い
3.入札単価が高い

の3つの基準で、キーワードを5つほど集めてみます。
今回は例題で3つでしたが。

続きは、次回投稿します。


Last Modified : 2021-07-12

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