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2021 · 04 · 05 (Mon) 11:40

COCOAに関係の企業、減らせず 委託先変更で7社に

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ココアは、厚生労働省が昨年6月から提供している。
陽性登録者から1メートル以内に15分以上いた利用者に知らせる仕組みだ。
スマホのアンドロイド端末を使っている人に昨年9月から通知が届いて
いなかったことなど、不具合が続いていた。
開発・運用には計約7億円が投じられる。
4月2日現在約2659万件がダウンロードされ、陽性登録者数は約1万2千件だ。累積の陽性者数のごく一部しか登録されておらず、効果は不透明だ。


Androidでは陽性者との接触について通知を受けられなかった問題を解消。

また、アプリが初期化されたように見えてしまう(利用開始日がリセットされる)不具合も

解消した。

大きな不具合の修正のため、速やかにバージョンアップを行なうよう呼びかけている。

接触確認アプリは、陽性登録を行なったアプリ利用者との1m以内15分以上の接触について、検知・通知を行ない、利用者に新型コロナ感染の可能性を知らせる。

しかしAndroid版は、昨年9月28日のバージョンアップ(1.1.4)以降、

接触が正しく通知されないという不具合が確認されていた。

1.2.2は、この問題を解消するとともに、本来通知すべきよりも多い接触件数が

表示される問題もあわせて解消している。


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現在のCOCOAの開発はパーソルプロセス&テクノロジー(東京都江東区)が元請けとして

工程管理を引き受け、同社が日本マイクロソフト、FIXER(港区)、エムティーアイ

(新宿区)に再委託。

さらにエムティーアイがディザイアード(千代田区)とイー・ガーディアン(港区)に

再々委託をしている。

この多重下請け構造が、COCOAの不具合の原因把握や修正の遅れにつながっているとの

批判がある。

平井大臣も「そもそも発注自体に問題があったと言わざるを得ない」と2月の会見で

指摘していた。

平井大臣は「2021年度で契約が切り替わり、事業者も変わる。

(下請けが)いっぱいぶら下がっているのをすっきりさせてもいいだろう」と

見解を示した。


しかし、2021年4月には、下請け、孫請け 7社 と

多重構造を修正することができませんでした。

体調に不具合があって、病院で診察を受けてからでも遅くないのに

なんでこんなアプリをわざわざ・・・・・。

だったら、スマホが開発された時に 「インフルエンザ感知アプリ」作っておきなよw

こういう所に予算が流れているんだから

給付金なんて、手がまわせないよねw 麻生さんww


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Last Modified : 2021-04-05

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