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2021 · 04 · 25 (Sun) 08:55

大阪のデタラメ!市職員の5人以上の会食200件、千人以上参加

大阪市は3月1日、市内の飲食店に午後9時までの営業時間の短縮を求め、
市民には「4人以下でのマスク会食」を呼びかけていた。
しかし、3月末に大阪市の高齢施設課職員9人が飲食店で送別会を開催。
別の部署でも5人で会食するなど合計で5人が新型コロナウイルス感染したことから、
全職員を対象に調査していた。

大阪市職員が3月1日から4月4日の間に5人以上での会食などを行っていたケースは
200件以上、参加した職員は1000人を超えるなどデタラメな実態が明らかになった。


「1週間ほど前に聞かれました。本当のことを話すか悩みましたが、参加者は複数いて、誰かが真実をしゃべるとウソつきになると思って正直に答えました」  Aさんのいる部署で送別会が開催されたのは、3月末のこと。後に感染者を出し問題になった、高齢施設課の焼き肉店の送別会と同じ時期だった。 開催した理由について、Aさんはこう明かす。 「大阪市役所から離れた部署へ異動したり、退職する人もいたこと。
コロナ禍でしばらくはゆっくりと話せないし、時間内で飲もうという話になったのは
3月中旬でした。聞けば、他の部署でも送別会を10人くらいでやっているとも入ってきた。
バレなければいいんじゃないかと居酒屋を予約しました」 だが、時短営業で夜は9時まで。多人数で予約すると、目立つ。
総勢9人だったというAさんの部署の宴会はどうやって場所を確保したのか。 「最初は13~14人が出席予定だった。そこで、居酒屋にまず4人で予約。
別の人がもう4人を予約して、その後4人追加と連絡をして12人。
居酒屋には2~3人追加になるかもと伝えていた」

「4人以下」と悟られないように「偽装工作」をしながら、予約したという。
他の部署でも同じように予約していたそうだ。
なぜ、そこまで無理して、こんな時期に送別会をするのか。

「個人的に言えば、長く飲みに行っておらず、みんないろいろと溜まっているものがあり、気がつけば午後9時でしたね。送別会では『もうワクチン接種するんだから少々飲んでいてもいいだろう』というとんでもない声もあった。久しぶりだったので、マスクなしでけっこう盛り上がって騒いだ。公務員なのに時間や人数も守れなくて恥ずかしい」 松井氏は4月23日の記者会見で「厳重に対処します、すべての人に」
厳しい処分の意向を示している。


大阪府では、3回目の緊急事態について、
大阪の夜の見回り隊を結成。

5月5日までに大阪市内の約4万店を2人一組でまわり、聞き取りや店の様子を見て、
感染防止対策チェックシートに記入し、注意を呼び掛けるという。
チェックシートを見ると、以下のような確認項目にある。

<感染防止宣言ステッカーを導入・掲示しているか>

<コロナ追跡システム(QRコード)を導入しているか>

<営業時間短縮要請に応じているか>

大阪府のコロナウイルス対策本部会議に提出された資料によれば、
4月5日から12日で3346店舗を見回った。うち調査できたのは2001店舗、
不在などで調査できなかったのは1345店舗。調査を拒否した27店舗だった。

消毒液などの設置は調査店舗のうち約93%で実施されていたが、 
アクリル板の設置は約64%にとどまった。

「大抵、どの部署でも懇親会費を毎月、数千円集めて、忘年会、送別会、暑気払いなどを
やっています。しかし、昨年冬から新型コロナウイルス感染拡大し、忘年会もないし、
暑気払いもダメ。お金が余って返金もとなった。
だが、役所、役人の変な考えで、予算を余らせても仕方ないだろうと上司が音頭をとる。
やっぱり、役所は上司の意向を部下は尊重しますからね。
誰もその上司に意見する人はおらず、開催は決まった」

時短営業で、収入が減っているのは、大阪市民なのに
市議会、府議会の予算はどこに使われているのでしょうか?

私には、コロナを理由に 私的な事にしか使われていないように見えます。



Last Modified : 2021-04-25

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