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2021 · 04 · 29 (Thu) 10:18

橋本聖子 東京五輪の観客数6月に判断、「無観客の覚悟はある」

東京 28日 ロイター] -
東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は28日夜、
国際オリンピック委員会(IOC)などとの5者協議後に会見し、
今夏の大会について「無観客という覚悟は持っている」と語った。
観客数は6月に決定する。また、5者は東京五輪の開催を改めて確認。
会見に同席した武藤敏郎事務総長は、再延期は困難との見方を示した。 橋本会長は会見で、できるだけ多くの人に見てもらいたいとする一方、
「医療に支障を来す状況が想定されるときには無観客ということも決断しなければならない」
と述べた。


組織委とIOC、国際パラリンピック委員会(IPC)、日本政府、東京都はこの日、
観客数は6月に決定することで合意。
原則として、日本国内のスポーツイベントなどの上限規制に準じるとした。 橋本会長は「できれば5月にでも決めていくべき」とした上で、
「6月の早い段階で決定しなければ、準備の上でも非常に迷惑をかける」と述べた。
満員にするというのは、現時点で「非常に厳しいと理解している」とも話した。 5者協議に先立ち、政府の感染症対策分科会の尾身茂会長は国会で、
五輪開催の可否を議論すべきと発言。橋本会長はこれに対し、
「きょうの5者協議で開催をするということは合意した」と述べた。 会見で大会延期の可能性を問われた武藤事務総長は、2022年に中国の北京で冬季大会、
24年にフランスのパリで夏季大会が開催されることに言及。
選手がやる気を維持することや、改めて選手村を確保することの難しさにも触れ、
「無理ではないかと私個人は考えている」と語った。
延期についてIOCと正式に議論したことはないと説明した。

【下克上∞(MUGEN)】~トレンドアフィリエイト教材~ 5者はこの日、大会のコロナ感染対策を見直した。すべての大会関係者が出発前に
2回検査を行うことや、選手と選手に同行するチーム役員は原則として毎日検査を
受けること、日本国内での移動は専用車両の利用を義務付けることなどの具体策を決めた。

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長(71)は
28日の衆院厚生労働委員会で、東京五輪・パラリンピック開催の是非を議論するべき
時期に来ていると提言した。

組織委の橋本聖子会長(56)は「無観客も覚悟している」と認めている。

IOCからの記者会見では
「一部は五輪参加者が特権を持って(日本に)入ってくるのではないかという印象を
持っている。65歳未満のワクチン接種がスタートしておらず、
ビザを受けた学生が1年以上も入国できていない状況。
どうすれば大会に好意的になると考えられるか」との質問が飛んだ。 これを受けてIOCのクリストフ・デュビ五輪統括部長は
「(プレーブックで)十分検査をして厳密に追跡した人がやってくるんだということを
明確にしたかった。この大会は何か特権を持ってやってくるわけではない」と説明。
続けて「いずれ日本の方々の状況が改善されることを切望しており、
同時にわれわれがコミットしている安全な大会の実現したいと考えている」と語った。 また、組織委の中村英正ゲームズ・デリバリー・オフィサー(GDO)は
「われわれの抱えている悩みの本質的なところをついた質問」とした上で
「コロナは共通でありながら世界で状況が異なる。たとえば『緊急事態宣言』
という言葉も『State of emergency』というとロックダウン
イメージする国もある。そういった言葉や文化も含めて違うことをきちんと
伝えていかなければいけない」と指摘する。




橋本聖子会長は、無観客を検討しているとの事ですが、
スポンサー企業や、政府関係者は 入国、観戦できるらしいです。

スポーツの祭典の裏で 何があるのか?

東京オリンピックは中止にするべきだと思います。



Last Modified : 2021-04-29

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