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2021 · 05 · 06 (Thu) 20:55

元NMB三田麻央が小説家デビュー「書くのが楽しく」

NMB48でタレントや声優として活動する三田麻央(25)が、
4月20日発売のライトノベル「夢にみるのは、きみの夢」(小学館・ガガガ文庫)で
小説家デビューを果たし、6日、日刊スポーツの取材に応じた。 恋愛経験のないオタクOLの美琴と、AIロボットを自称する怪しい青年の同居ラブストーリー。 「事務所から書いてみないかというお話をいただきまして、
じゃあ書いてみようかなって簡単な返事をしてしまって…」。執筆期間は2年。
「長かったけど、終わりに近づくほど書くのが楽しくなったので、
まだ書きたいっていうのがすごくあった」と振り返った。 美琴のキャラクターについて、三田は「ほとんど私。考え方だったり行動とか」と話す。
ビールを飲むシーンがあり「コンビニで買うときに、
『店員さんに1缶だけだったらなめられるんじゃないか』、
『こいつ1缶しか飲めないのか』って思っちゃうところも私だし、
『そう思われてるんじゃないか』って思うところも私」と笑顔で語った。 執筆にあたって、AIなども勉強。図書館や書店で本を探して読み込んだ。
「受験勉強みたい。でも読めば読むほど奥が深くて、
こんな考え方があるんだってことばっかり」と話した。 三田は11年にNMB48に2期生として加入し、19年に卒業。アイドル時代から、
オリジナルイラストの制作など、クリエーティブな分野で活躍していた。 NMB48OGの山本彩(27)古賀成美(23)とは公私ともに親しい。
現在シンガー・ソングライターとして活躍する山本に、三田は執筆でも相談していたという。「彼女は作曲するじゃないですか。だから『どうやって自分の中の気持ちを
出すのを意識してる?』とか『言葉選びってどうやってる?』とか聞いたりしました。
友達に相談するみたいな」と明かした。 親しい3人の関係性は「(小説の)題材にもしやすい」と考える。
「おもしろいじゃないですか。元アイドルで今は全員違う職業で、東京で仲良くやっている。なんかちょっと本当にアニメにありそうな設定だなと思う。
そういう女の子3人の日常とかはおもしろそうって思いますね」と話し、
次作には「日常ものを書きたい」と意欲を見せた。 三田は6月に東京、9月に大阪で個展を開催予定。
また、5月8日には配信イベント「三田麻央単独イベント其の伍」を行う。
Last Modified : 2021-05-06

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