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2021 · 05 · 08 (Sat) 18:43

【副業】会社員 会社にばれないように副業をする?

新型コロナの自粛体制で、収入が減った という声はよく聞きます。
企業などで、正社員として勤務していても、足りない分を
副業で補いたいという方は多いみたいです。

まず。
本業に合わせて、副業をする場合、
報酬型、時間給型に関わらず、副業で得る収入が、1年間で20万円を超える場合は、
課税対象となります。副業先に雇用されている場合は、給与所得から税金分が源泉徴収されている
ことが多いので、確定申告をすると税金が戻ってくることもあります。
反対に源泉徴収されていなければ、税金を払う必要があります。

副業で 20万円を超えるしゅうにゅうがある場合は、
「雑所得」として確定申告する必要があります。
逆に、20万円を超えない予算であれば、 副業をしても大丈夫だと思います。

副業をする場合は、本業で勤務している企業と 時間や日にちが被らないように
調整します。

土日が完全に休みであれば、 土日に副業を入れる。
夜間に働く場合でも、本業の残業で時間が食い込まない時間に割り当てる などです。

副業で収入があっても、給与制であれば源泉徴収が税務署に送られ、
確定申告も、雑所得として自分で計算するので、
本業の勤務先に影響はないと思います。
形として明らかになるのは、住民税に反映されるだけです。

(睡眠時間の不足、土日休みなしの疲労など 勤務状態には影響がでるかもしれません。)


勤務する副業としては、
飲食店 アルバイト (本業が休みの日に)
スーパー、コンビニ (夜間勤務など)
倉庫の仕分け、ドライバー  (夜間、休み)
コールセンター (リモートワークが普及しているので出来る時間に)

などがあります。

在宅勤務については
データ入力
アンケートモニター
文章作成

などがあります。

勤務系であれば、スマホのアプリなどで検索できると思います。
在宅系であれば、様々なサイトがありますので
調べてみるといいと思います。

Last Modified : 2021-05-08

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